間違ってエントリーした塩原湯けむりマラソンだけど・・・

今年のわたしのマラソンの目標は、ズバリ!
昨年出場したレースのリベンジ

エントリー開始と同時に、昨年走った
①おやま思川マラソン(4月9日/栃木県小山市)
②仙台国際マラソン(5月14日/宮城県)
③浅川ロードレース(6月25日/福島県)
の3レースににエントリーした。
わたしは決してアスリート・ランナーではないので、レースは月に1度走れば満足なのだ。

だが、昨年仕事でエントリーできなかった「塩原湯けむりマラソン」(4月29日/栃木県)が、
今年は会社の休みとバッチリ合って"走ろうと思えば走れるなぁ"とチョット気になっていた。
でも、塩原湯けむりマラソンの登りが続く真っすぐなコースは苦手だったし、
4月に2つのレースは入れたくないし、仙台マラソンとの兼ね合いもあって
どっちつかずなままとランネット(マラソンのエントリーサイト)を眺めていた3月上旬。
エントリー種目の確認だけでも眺めようと開いたランネットのエントリーバナーをポチッと押したところ
予想もしなかった「エントリーありがとうございました!」の文字。

間違ってエントリーしてもうた~!!


もしかして何か悪い夢でも見ているんじゃないか?と思ったのは最初の5秒くらいで、
これはもう走るっきゃない!と腹をくくった。
そして、一昨年の私の塩原湯けむりマラソンの記録31分30秒/5㎞を超える
30分以内でゴールするを目標にしようと決め
とりあえず、昨日からは塩原湯けむりマラソンを想定した近所の長い登り坂コースを走り始めた。
結果・・・
20170415.jpg
28分53秒!
先日更新したばかりの御近所ジョグコースでの自己ベストをさらに更新。
塩原湯けむりマラソンを走るのが楽しみになってきたぞ

アタシの美貌

  • Day:2017.04.15 19:12
  • Cat:思い
今日は久しぶりのピアノのレッスン日だったので、
家事もそこそこにピアノに向かう。
ベルガマスク組曲「パスピエ」は夏に本番の予定なのに、ちっとも上達しない。
しかし、こんなムズカシイ曲を本番の曲に選んでしまった自分を恨みつつも、
もう後戻りすらできない。

でも弾けない。。。

そんなジレンマに押し潰され、ピアノに前に座ったまま暫くしょんぼりとうつむいてしまった。



午前中の猛特訓の効果も感じられない重い気持ちのまま、
午後からのレッスンに向かいました。

ところがレッスン室に入るなり
「この前の発表会に出てたヤナギダさん(仮名)が、ドルチェさんのこと凄く誉めてましたよ」と先生。
この前の発表会というのは、先月あったコレ⇒ミュージックフェスタ2017
ヤナギダさんというのは、おそらくあの日私が演奏したあとに
「すごく良かったです~」と私の席まで来てくれた御夫人。
その方も私と同じ先生にレッスンを受けているというお話をされていました。


そのヤナギダさん曰く、
『ドルチェさんて美人で、ピアノも素晴らしくて、御主人もステキで・・・』と
大絶賛だったのだそうだ。

思いがけず「美人」だとか「ピアノが素晴らしい」とか言われて舞い上がったが、
それ以上に嬉しかったのは、
「忙しくてあまり練習出来ないの」とそれまであまり練習に身が入らなかったヤナギダさんの口癖が、
「先生!わたし毎日必ず30分練習するようにしてるのよ!」に変わったとのこと。

わたしが誰かの気持ちを動かせたと言ってもらえたことは、
私の大きな励みになった。

それにしても・・・
ヤナギダさんの心をつかんだのは、
わたしの演奏だろうか?
それとも私の美貌だったのだろうか?

難しくて重要なやりがいのある恐ろしい仕事

昨年末から、私に新たな仕事が増えた。
製品を作る際の管理システムを設定する『マスター登録』と呼ばれる仕事で
会社でも限られた職場の数名しかできない、難しくて、重要な仕事である。

前任者の話では、誤った登録をすると全社のシステムがストップするというので
登録の最中は常に話しかけんなよオーラ全開‼
それでも、自分の作ったプログラム通りに注文が出て、加工が進んで・・・
数か月かかって数十種類の部品が製品に組み立てられ納品されていくのを見届けると、
つくづく「やりがいのある仕事」だなと感じます。

そんな"やりがいのある恐ろしい仕事"も3ヶ月たって少し慣れてきた先日の朝、
私がマスターを組んだ新製品の管理担当が上ずった声で私のところへ駈け込んできました。

ドルチェさん!大変です!!
先月登録してもらった新製品の部品の注文が、
勝手にジャンジャン出ちゃってます!



何事も 慣れてきた頃が鬼門であることを心しておくべし。

「子育て」のカタチ

  • Day:2017.04.11 22:25
  • Cat:思い
離れて暮らす大学院修士課程2年目の長男は、就活真っ只中。
しばらく音沙汰ないのを心配したドル夫が、
『就活うまくいかなくて落ち込んでいるんかもしんねぇから、お前連絡してみ!』と何故か私に振るが、
そんなことで落ち込むようなヤツじゃながんべな・・・と妙な自信がある。
(第一、そんなに心配だったら自分でメールしろ!)

それでも、まだドル夫は、
『具合悪くてひとりで部屋で倒れててもわかんねぇがんな・・』と気が気でないようだ。
何ならアレか?見守りポットでも送っとくけ?
見守りポット
・・・と晩御飯を食べながら笑っていたら、絶妙なタイミングで息子からメールが届く。
ほらみろ!面接も着々と通過だと!



我が子といえど、離れて暮らしていると"してあげられること"は極端に少なくなるが、
それは、子育てが終わるからではなく子育てのカタチが変わるからだと思う。
親はどこまでも親なのだ。



もうひとり、
春休み中も毎日バドミントン部の部活に行っていたので気づかなかったのだが、
昨日から娘の新学期が始まっていたらしい・・・。
いよいよ高校三年。来年は進学だ。

そんな娘がしみじみ云う。。。

バド部で県外に進学希望してるのアタシだけなんだよね~。
アタシ以外みんな県内なんだよ。
大丈夫かなアタシ、こんなに訛ってっけど(笑)

よし!まかせておけ。
お母さんが残り1年かけて標準語を教えてやっから!!
・・・と張り切ったが、速攻 鼻で笑われた。
(この件について母がしてあげられることはないらしい・・・)



うぅ~!!
ごせやげるぅ~!!

「おやま思川マラソン2017」アフターマラソン編

雨の中走り切った「思川マラソン」
頭のてっぺんからシューズの中・パンツまでビッショビショになりながらも、
ゴール後は真っ先にこの大会の名物「小山うどん」の列へ。
寒さでかなり冷めているもののシコシコしたコシの強い食感はやはり美味しい❗
が、ゆっくり味わう余裕もなく車に戻る。
車のシートを濡らさないよう、ビニールシートを敷いて運転席に乗り込むと
前日にチェックしておいたスーパー銭湯へと直行だ。
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大きなお風呂でゆっくり温まって生き返る~!!

生き返ったらお腹がすいたので、次に目指したのは「道の駅 思川」
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朝、マラソン大会の会場に向かいながら偶然見つけて
『帰りに寄ろう!』と決めていたのだ。

カツサンドか山菜おこわが食べたいな~
お赤飯もいいかも~





・・・と、お寿司を購入(笑)
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草餅・おでんこんにゃく・春菊・菜の花・・・も購入。
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素晴らしい景色の中を走るマラソンに温泉・おいしい食べ物・買い物・ひとりドライブ・・・
思川マラソンには、
私の好きなものが全部そろっているのだ!!