プルプル・タルタル

月光ソナタの第3楽章が弾きたくて猛練習中である。
有名な1楽章は終始ゆったりしていて退屈だし、第2楽章は印象が薄くて好きではない。それに比べ、この3楽章は時として"何があった?ベートーヴェン!!"と揶揄されるほど突拍子もなく激しい。
見よ!あのマレイ・ペライアでさえ頬がプルンプルンいっているではないか!!

ピアノの演奏というのはまさに全身運動だなと思わせる一曲なのだが、
腕の筋力がない私は腹筋とか脇腹が筋肉痛になる。
両手のオクターブの連打ではこれでもか!っていうくらい足を踏ん張るので、そのたびお尻の筋肉がキュッと上がるのがわかるほどだ。ある意味「お尻で弾くソナタ」(笑)




この土日は気温が30℃近くまであがり、日課のジョギングは夕方涼しくなってから行った。
が、それでも暑いので昨日はゲイタ―(ふくらはぎ用のサポーター)を着けず、超短パンにナマ足でスタート。
ところがどうだろう、お尻の肉がプルンプルン揺れて走りにくではないか!!

ゲイターはふくらはぎを軽くしめつけることで血行を促進し疲労軽減や脚のむくみを解消する効果があるそうだが、同時にふくらはぎからお尻の肉がプルプルするのを軽減させる効果もあったようだ。
おしりの肉をプルンプルン・タルンタルンいわせながら家に帰って来たときには、揺さぶられた両方のお尻が見事に筋肉痛になっていた。
ああ!もっともっと鍛えてお尻で割りばしを割れるくらいになりたいものだ
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