ゲーデルの不完全性定理でピアノに向かう

  • Day:2017.09.10 16:57
  • Cat:思い
日本学生陸上競技対校選手権の男子100メートル決勝で、桐生選手がついに日本人初の9秒台の記録を打ち立てた。アフリカ系選手以外で9秒台の記録をもつのは世界でもほんの数人と聞き、さらにオドロキだ。
決して順風満帆ではなく、過去に何度もコーチとぶつかり合いながらも、夢を諦めず常に彼を9秒台に挑み続けさせたのはいったい何だったのだろう。



2ヶ月前からレッスンを受け始めた私の月光ソナタは、
弾けるようになるという保証はないが "私には絶対に弾けない!"と証明できる理由もない。
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不可能を証明できない限り、それは可能性があるということだ。
(・・・・とアタシの後ろでゲーデルが呟いている)
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Comment

ねこぴあのさんへ
ねこぴあのさんのピアノに対する「なんでもやってみる姿勢」はステキです!
大曲に挑戦する時の私の心の支えは、
きっと自分は弾けるようになる!っていうオメデタイ思い込みと
昨日まで弾けなかったところが今日は弾けるようになる自分の小さな成長。
この小さな成長をひとつひとつ積み重ねていったら私に弾けない曲なんてないような気がするのです。
本当に私ったら頭どうかしてます・・・(;^ω^)







  • 2017/09/16 22:34
  • ドルチェ♪
  • URL
>弾けるようになるという保証はないが "私には絶対に弾けない!"と証明できる理由もない。

いいね!!!そういうの。
弾けない理由を並べ立てるよりもやってみるほうがすき(*´▽`*)
ミッチーさんへ
またのコメントありがとうございます('◇')ゞ
前回のコメントでピアノの天板を「大屋根」と呼んでいたので素人さんじゃないなと睨んでおりましたが、
ミッチーさんはピアノにお詳しそうですね。
受け皿は特に意識していませんでしたが、たいてい左に入れてます。
右に入れると危険だったんですね?・・・怖ッ!!
大屋根を閉じる時が重労働で、いつも首を挟まないようドキドキします。ぷぷぷ。。。


ちなみに我家のピアノはサイレントピアノで、
サイレントにするとYAMAHAのコンサートグランドピアノCFIIISの音源になります。
ホールで弾いてるみたいでめっちゃ気持ちいいです(笑)
でも、サイレントにしないとYAMAHA特有のキンキンした音に戻るので
自分の演奏にガッカリです(;^ω^)
  • 2017/09/12 21:17
  • ドルチェ♪
  • URL
またのコメントですみません。
大屋根を全開にしたグランドピアノの写真を見て気になったんですが、大屋根を支える棒(突き上げ棒)はどちらの受け皿に入れたんでしょうか?
ヤマハのグランドピアノでは大屋根を全開にする際、突き上げ棒は左側の受け皿に入れなければいけません。
右側の受け皿に入れると、大屋根と突き上げ棒が不安定な角度となり、大屋根が落下するという事故につながりかねません。
もし、手や腕が落下した大屋根に挟まると大変なケガになります。
  • 2017/09/12 13:07
  • ミッチー
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ミッチーさんへ
桐生選手の快挙には本当に勇気をもらいましたね。
「トランスジャパンアルプスレース」は初めて知りましたが、
日本アルプス縦走って・・・なんですか?それ(笑)
415キロって人間が走る距離じゃありませんよね(一一")
「可能性がある限りあきらめる理由はない」を肝に銘じて
私も頑張らないとなぁと純粋に思いました。

この土日はお天気が良かったので久しぶりにおりゃ~って言いながら大屋根をあけてみました。
風を通すと音も鍵盤も変わるんですよ。
大屋根って40キロもあるんですね?
どおりで重い筈だ(笑)
  • 2017/09/11 21:33
  • ドルチェ♪
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桐生選手の9秒台の快挙は先週土曜日の3時半頃、テレビ番組を見ている最中に速報のテロップで流れていました。ほんとに驚きました。
話が変わりますが昨年、2年に1度行われる日本アルプスを縦走する(富山県魚津市-静岡市415キロ)山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」に挑んだ、今年50歳になった男性は「やればできる。可能性がある限り、あきらめる理由はない。」という信念を貫き、5回目の挑戦で初めての完走を果たしました。
ところで今回、グランドピアノの大屋根を全開にしたようですね。このブログでは初めて見ました。
大屋根は重たくなかったですか?グランドピアノの大屋根はC3サイズでも40キロくらいあるそうです。
  • 2017/09/11 14:06
  • ミッチー
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