娘の最後の大会が終わる

  • Day:2017.04.30 22:44
  • Cat:家族
昨日、塩原マラソンを走っている最中に1件のメールが入っていた。
『応援行くの~?』
メールの主はママともアツコさん。

昨日から娘の最後の大会が始まっていた。
もぉ~!!アツコさんたら この前「私は塩原マラソンだから応援行けない」って言っておいたのに忘れたな~!?と思いながら返信する。
塩原マラソンで死んだから 今日は行けまへん。。。

応援に行ったアツコさんからは、その後も試合の状況が逐一メールで届き、
昨日の団体戦は準優勝で終わったことを知る。




高校入学後にバドミントンを始めた娘は、
高校3年のこの4月の大会で2年間の部活動を引退することになるので
何としても有終の美を飾りたい!
・・おそらくそんな想いがあるのでしょう。

さて、団体準優勝から一夜明け今日はダブルス・シングルス戦。
『絶対に見に来ないでね!』と言う娘を大会会場まで送って行きながら
応援行けないけど頑張ってね!」と下ろすと、
慌てて家に戻り最低限の家事をこなし再び大会会場へとんぼ返り。
娘の最後の大会をこのアタシが見に行かない筈がないだろが~!!

体育館に到着すると、ちょうど娘の試合の最中でした。
1回戦シードの2回戦を勝利するのを2階席からこっそり見届け ひとりニヤついていると
背後から突然大声で声をかけられました。
『こんにちはッ!!』
びっくりして振り返ると・・・でした。←なんだバレてたんか(;^ω^)

ダブルスもシングルスもドキドキしながら勝ち進んだものの、
"テッペン"には届かず娘の最後の大会は終わりました。
大会


今回の大会の前日に娘が呟いていた言葉。
どうしてアタシ達もっと一生懸命バドミントンやってこなかったんだろうって、
今日みんなと話したんだよ。

毎朝6時過ぎに家を出て、授業の前に1時間の朝練。
夜7時までの部活、土日の練習、夏休み・冬休みの練習・・・
ハタから見たら十分やり遂げたように思うのだが、
本人たちにしてみれば最後の大会を前にそんな想いが沸いてきたのだろう。

実は、お母さん達も今日試合のあとにと呟いていました。
もっと試合を見に行ってあげればよかったねって。
スポンサーサイト