第38回塩原湯けむりマラソンを走る

走ってきました!! 塩原湯けむりマラソン大会 (withブロともミッキーさん
県内外からの約1,800人が桜の時期に温泉街を駆け抜けるという、ちょっと面白い大会です。
いや、一緒に走るミッキーさんのしゃべりはもっと面白くて、お陰で毎回リラックスしてスタートできます。
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肝心の桜は・・・今年はもう終わっていましたが、
私たちは、マラソン以外に『温泉』と『塩原名物スープ焼きそばを食べる』という大きな目標を掲げ、
いざスタート。

私のマラソンはとにかく競わないこと。
ランニングウエアをビシーっと決めたランナーさんたちに混じって
自分を見失わないよう走ること。。。コレ結構難しい。
でも、この大会は温泉街の沿道からの声援が沢山あると聞いていていたので
声援をかけられたら応えよう!塩原温泉を走ることを楽しもう!と決めていました。
スタートから数キロは、不安になるくらいダラダラと長いくだりのコース。
旅館の女将さんの元気な声援にニッコリ微笑んだり、沿道のお囃子サービスに耳を傾ける余裕あり。
給水所があるなんて聞いていなかったのに、
たった5キロの間に4~5回給水ポイントがあって
なんかフルマラソンを走っている気分(笑)
温泉街の景色をニヤニヤ眺めながら完全に変なランナーと化す。
あとから聞いた話によると、この給水所は沿道のお店の方々が
ボランティアで行ってくれているんだそうです。
街を挙げてこのマラソン大会を盛り上げようとしているのが
このマラソン大会の魅力だなと思いました。
さて、折り返し地点をやっとこさ折り返してからは、
ダラダラと登る微妙にキツイ(←なんだこの表現)コースとなりました。
往路でお世話になった沿道の給水所が天国に見えた~!
しかも、給水所のたびに
・立ち止り
・腰に手を当てて飲み干す!!
こんなランナーいないから(笑)

走っても走ってもゴールが見えないコースを
「キッツ~イ!」 「クッソー!」とひとり叫びながら走る。
途中、フォトサービス用のカメラマンを見つけても
もはや微笑む余裕もなく鬼の形相&死にもの狂いの(だけどガッツポーズで)ゴール。
ランともミッキーさんは先にゴールしたのか後ろだったのか探していると
ちょうどミッキーさんがゴールしてきたところだった。しかも彼女も私と同じように鬼の形相(笑)

しんどかったね~
でも、走り終わると必ず『また走ろう』っていう気になっちゃうから
マラソンってほんとタチが悪い。



ゴール後、お目当ての・・・
スープ焼きそば うんめ~
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温泉 気持ちええぇ~
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この日を夢見て年明けからずっと頑張ってきて、本当に夢のような一日でした。

マラソンは、
私の両親のような高齢のランナーも毎回たくさんいらっしゃって
そんな方たちに抜かれながら走っていると、
あれくらいの年齢になっても走ろうって思える自分でいたいなと
スゴク刺激になります。

そして、
毎日ジョギングしているというミッキーさんの
回を重ねるごとにハデになっていくウエアも次回の密かな楽しみ。

さて、次回11月3日の那須塩原ハーフマラソンに向けて
明日からまたトレーニング開始です。
湯けむりマラソン


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