寄書きカップ

  • Day:2013.05.31 23:23
  • Cat:家族
娘の半月板手術から5日。
今日は、先生から今後の説明があるというので午後休。

回診の中で
手術をした右足が真っ直ぐに伸びなくなっていたのでリハビリをする様にとのお達しがあり、
実際に先生がギューギューとストレッチしてくれましたが、娘は「いでででぇ~!!」

充分元気そうなので(?)、明後日退院のお許しがでました。

今日は、同室の96歳のお婆ちゃんが退院して行かれました。
お嫁さん(・・・と言っても70歳は過ぎている)が毎晩お婆ちゃんのベットに添い寝し本当の母娘のようでした。
お隣のベットにいた中学3年生のバレー部の子のお母さんとは、
毎週土日は娘の追っかけで家の中を掃除する暇もないよね!という話しで共感し合い・・・
当の娘は、宿題の無い病院の生活がますます快適になってきました。
「早く退院した~い」なんて言うこともなく、同じ病室のおばちゃん達に可愛がられ
楽しい入院生活を送っています。



友達がお見舞いに来るたび書いて行くカップの寄書きが日に日に増えて、
100均のカップがいつの間にか『宝物』に変わりました。
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娘にとっても私にとっても、
入院中のこの一週間は色々なモノを得られたような気がします。

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