バーチャルな世界で

今日は、半期末の棚卸でした。
朝から部品庫に入り在庫の数量をひたすら数えデータを修正します。
私の職場は某精密機器メーカーですが、企画の私は自社の製品を見ることはほとんどありません(爆)
今日は部品庫で実際の現品にお目にかかり、図面で見て知っているつもりだった部品が私の想像とかなりかけ離れていたものがあり、ちょっと新鮮な気持ちになりました。

仕事柄、メールでの会話が多いのですが、
メールで想像していた方と電話の声でものすごくギャップがあったり、電話の声とTV会議で初めて顔を合わせた時のギャップとか・・楽しいですね。
メールがチャットのように返ってくる本社の○○さん。お互いすごいスピードでキーボードをたたいてメールが行ったり来たりするが、私たち何してんだろ?と我に返り途中から電話にする。話してみればアッという間に話が通じるのに、何をわざわざキーボードを連打してメールで話してるんだろ?とおかしくなる。
先方の仕事が立て込んでそうな場合、メールは電話と違ってズカズカ入っていく感じがなく便利だが、メールで話してその人と会話したつもりになっている自分がちょっと怖い気がする時がある。メールでしか話たことがない仕事の付き合いがたくさんいる。たぶん一生会わないかもしれない。
そして、時には笑えないようなタイプミスもある。たとえば・・
◇S好き様←鈴木様(ホントにSだったらどうしよう)
◇宜しくお願い遺体Sます←宜しくお願い致します。(ケンカ売ってるとしか思えません)
◇しばらく男増しください←しばらくお待ちください。(どうしろと言うんじゃ~!)




そういえば、晩ご飯を作りながら調味料を間違って入れ、一瞬『戻る』ボタンでもとに戻そうと頭に浮かんだことがありました。ああ、これは現実なんだ『戻る』ボタンで戻らないんだと思いました。
なんだかパソコン社会に洗脳されていますね。しかもここまでいくとかなり重症(爆)
あ~恐るべしバーチャルな世界。


これは本物、一面のソバ畑。


スポンサーサイト