森の音楽家、来社。

先日、那須の職場で仕事中、玄関ロビーからの電話が鳴った。『わたくし那須在住の音楽家ですが、近くでコンサートをやりますのでポスターを貼っていただけないでしょうか?』とお客様。基本的に会社ではそういった類のポスターを掲示する事はできないのだが、興味があったので応対にでてみた。渡されたパンフレットには『サックス奏者木村義満によるコンサート』とあり・・パンフレットの写真の木村さんと目の前のお客様が同一人物だとすぐにわかりました。
3年前那須勤務になった際、せっかくだから那須を楽しもうと周辺のコンサートホールをネットで調べていた時から木村さんのお名前は知っていましたが、御自分でコンサートのポスターを配っていたので驚いてしまいました。
職場の近くには、那須ステンドグラス美術館や弦楽亭といったホールがあるので一度行ってみたいと考えていますが、3年たってもまだ叶っていないのです。木村さんのバッハ無伴奏チェロ組曲もいつか聴いてみたいな。
ところで、私はバッハが弾けません。あの8分音符が等間隔でならんでいる楽譜を見ただけでうぅ~となります。バッハやモーツァルトは編み物で例えるとメリヤス編みですね。網目がそろっているかどうかで上手い下手がよくわかります。ショパンはなわ編みの様な華やかさがありながら、ごまかしが効きやすい様に思います。

大好きなInvensio 13番(バッハ)

スポンサーサイト