フライングで「筑波山梅まつり2017」

筑波山山頂を楽しむ間もなくケーブルカーで早々に下山し向かったのは、
「筑波山梅まつり」・・・と言っても、
梅まつりが始まるのは2/25(土)からなので、ややフライング。
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とはいえ、『今年は梅の開花が早くて梅まつり前に紅梅は咲き終わってしまいそう』と
筑波山頂のおみやげやさんのオジサンに聞いていたので、
フライングと知りながら向かいました。

が、行ってみると“フライング梅まつり”にもかかわらずなかなかの人出。
山の斜面に沿って這うように植えられた梅の まぁ見事なこと!! しかも入園無料!!
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お天気も回復して、梅の香りがムンムンする最高のお花見日和となりました。
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筑波山を登った直後だったので、
こんな斜面さえヒーヒー言いながら散策しましたけど!


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梅といえば・・・
東風(こち)吹かば 匂い起こせよ梅の花 あるじなしとて 春を忘るな は有名ですが、
“春を忘るな”より“春な忘れそ”の方が、菅原道真らしいような気がして好きです。
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男体山(筑波山)からのザ!関東平野!!

女体山と男体山という2つの山頂をもつ筑波山。
私たちは女体山側から登ったので、女体山の頂上を踏破したあと一旦ふたつの山の間の「筑波山山頂」に向かいました。(山頂が何カ所もあってややこしいわ!)
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ここはロープウェイの終点駅にもなっているので、
普段着のお客さんもチラホラいましたが、この日は9割が登山客。
ただし、山登りに慣れている人達はみんなそれぞれに携帯式のガスストーブでお湯を沸かして
カップラーメンを食べているので どのお店もガラガラ。

ここでお昼を食べて、さぁ!もう一つの山頂「男体山」を目指すぞ!
・・・って言った15分後には男体山山頂でこの景色。
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ザ!関東平野!!(遠くにうっすらと富士山も見えました。)



女体山と男体山、筑波山の2トップを踏破して満足したところで、いざ下山。
はい!帰りはケーブルカーのお世話になりました
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筑波山、さらばじゃ~!!
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2時間半かかって登った山をたった10分で下る。。。

こんなに慌てて山を下りてきたのには訳がありまして・・・
このあともう一ヵ所行きたかったところがあったのです。

明日につづく・・・

女体山の山頂感は半端ない!

さて、昨日のあまくなかったぜ!筑波山のつづきです。

筑波山は、20年ほど前まだ子供たちが小さかった頃に一度だけ登ったことがありますが、
その時はケーブルカーで頂上までグイーーーーンだったので、
正直ハイキングのような思い出しかありません。
が、今回自宅を出発して2時間半、
正面に見えてきた筑波山は、思い出を覆すような急斜面の山でした。
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もしかして・・あれを登るの?
なんか稜線が思い切りギュイ-------ンてなってますけど!!


念のため、登山道入口の筑波神社ではお賽銭をかなり奮発して
無事帰ってこれるよう祈願し出発しました。
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筑波山には登山ルートがいくつもありますが、
今回私達が選んだのは、距離2.8㎞・高低差610mの白雲橋コース
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斜面がギュィ-----ンてなってるうえに
膝の高さほどもあるテンコ盛りの岩場を延々と登るコースで、
これがまた超きつかった~!!

あまりのキツさに途中の弁慶茶屋展望台では、私達の頭上を悠々と追い越していくロープウェイに向かって
おらぁ~!!あたしも乗せろぉ~!!と罵声を浴びせる(笑)
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が、コースはこんな奇岩群へと趣が変わり楽しくなってきたぞ。
弁慶七戻り_convert_20170219172406 北斗岩_convert_20170219172513
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そんなこんなで、2時間と言われていた白雲橋コースを2時間半かかって登り切り
筑波山の2トップ女体山山頂でみんなに倣ってガッツポーズ!
女体山
うしろは絶壁なのに柵もない。。。。
この半端ない頂上感にチビりそうになる。

高所恐怖症の私に、こんな“おっかない”ところに長居は無用。
さっさと次を目指すわよ!

甘くなかったぜ!筑波山①

今日は、茨城県の筑波山(つくばさん)の頂上でラーメンを食べてきました。
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そう!筑波山は日本百名山のひとつでありながら、
山頂でこんなアツアツのラーメンにありつけるのです。

百名山最低峰とうたわれる標高877mの筑波山には頂上まで続くロープウェイとケーブルカーがあり、
普段着&スニーカーで気軽に山登り感を楽しめる山として人気ですが、
今回、初めて登山道を使って山頂を目指した私たち・・・
想像以上にダメージが大きく、今日はもうダウンです。

・・・という訳で、
甘くなかったぜ!筑波山②につづく。

塩原温泉郷散策④【回顧の滝と お土産】

新湯富士~大沼の約10㎞コースを散策(・・・というか一部、必死の登山コースあり)した後、
次に向かったのは、ドル夫がどうしても行きたかったという『回顧の滝』

回顧の滝と書いてみかえりのたきと読みます。
名前の由来は、昔よりこの地の景色が非常に美しく、
「去る旅人が振り返らずにいられない」と言われるところから来ているそうです。

長~い吊り橋を渡って滝に向かいます。
回顧の滝


吊り橋からの景色。
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振り返らずにいられない・・・というより、
ずっと見ていたい!もしくは帰りたくないと思わせるような景色。




そして、いきなり回顧の滝と御対面。
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真っ直ぐで本当に綺麗な滝でした。




その後、滝の近くの日帰り温泉で露天風呂を満喫し、
自宅におみやげを買いましたよ。

塩原といえばやはり!こちらのスープ焼きそば
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作り方がなかなかシュールなので、上手に作れたら御紹介する覚悟です(笑)