娘の赤いユフォーム

  • Day:2017.05.01 22:08
  • Cat:家族
昨日は、おととい走った(たった5㎞ぽっちの)塩原マラソンの筋肉痛でイデデ・・・と悶えていたが、
今日になったら筋肉痛が倍増して悶絶の朝を迎えました。
オバチャンの筋肉痛は遅れてやってくる!を身をもって知る50歳。。。
ところが、筋肉痛に悶絶する人がもう一人。昨日、高校生活最後の大会が終わった娘だ。
今日は、ふたりともペンギンのような歩みで仕事と学校へ出かけました。



昨日の大会の話をもう少し。
午前中のダブルス戦は3年生全員おそろいの真っ赤なユニフォームで臨んでいましたが、
午後のシングルスになるといつの間にか娘は昨年の黒いユニフォームに着替えていました。
「ああ!汗をかいたんで着替えたんだな。この体育館って更衣室もあるんだぁ」と思った私。

午後のシングルス戦も勝ち抜き、4回戦は同校対決となりました。
4回戦が始まる前に、アルプス席にいる娘を遠くから見ていると、
バックの中から午前中来ていた真っ赤なユニフォームを取り出しクンクンとチョットだけ匂いを嗅ぐと、
おもむろに今着ているユニフォームの上から重ね着した!
何してるんだ?と見ていると、
器用に下のユニフォームを脱いで あっという間に赤いユニフォームに着替え完了!
男子もいる体育館のアルプス席のド真ん中で、更衣室も使わず、お見事!!

どうして、わざわざ午前中の汗だくユニフォームに着替えなおしたのか気になったので
後で娘に尋ねると意外な答えが返ってきました。
同校対決が決まったので、いかにも同校対決なのよ!っていうのをアピールしたくて
相手と同じ赤いユニフォームに着替えたのだそう。
4回戦以降はいつ『最後の試合』になるかわからなかったので
最後の試合はみんなと同じあの真っ赤なユニフォームでやりたかったの!

へぇそんな決心で臨んでいたんだ。

でも、『同校対決の4回戦の間はずっと
"決勝で優勝候補の他校のエース○○ちゃんを倒したくて今日まで練習してきたのに
どうしてアタシ達こんなところで潰し合ってるんだろう?"って悲しかった。』と娘。

結局、4回戦で負けて娘のジョバド生活はべスト8で終わってしまったけど、
まだバドミントンが終わったという実感はないという姿が、寂しそうだ。

娘も筋肉痛が癒えるに従って、
部活のない生活をだんだん受け入れて行くんだろうな。
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娘の最後の大会が終わる

  • Day:2017.04.30 22:44
  • Cat:家族
昨日、塩原マラソンを走っている最中に1件のメールが入っていた。
『応援行くの~?』
メールの主はママともアツコさん。

昨日から娘の最後の大会が始まっていた。
もぉ~!!アツコさんたら この前「私は塩原マラソンだから応援行けない」って言っておいたのに忘れたな~!?と思いながら返信する。
塩原マラソンで死んだから 今日は行けまへん。。。

応援に行ったアツコさんからは、その後も試合の状況が逐一メールで届き、
昨日の団体戦は準優勝で終わったことを知る。




高校入学後にバドミントンを始めた娘は、
高校3年のこの4月の大会で2年間の部活動を引退することになるので
何としても有終の美を飾りたい!
・・おそらくそんな想いがあるのでしょう。

さて、団体準優勝から一夜明け今日はダブルス・シングルス戦。
『絶対に見に来ないでね!』と言う娘を大会会場まで送って行きながら
応援行けないけど頑張ってね!」と下ろすと、
慌てて家に戻り最低限の家事をこなし再び大会会場へとんぼ返り。
娘の最後の大会をこのアタシが見に行かない筈がないだろが~!!

体育館に到着すると、ちょうど娘の試合の最中でした。
1回戦シードの2回戦を勝利するのを2階席からこっそり見届け ひとりニヤついていると
背後から突然大声で声をかけられました。
『こんにちはッ!!』
びっくりして振り返ると・・・でした。←なんだバレてたんか(;^ω^)

ダブルスもシングルスもドキドキしながら勝ち進んだものの、
"テッペン"には届かず娘の最後の大会は終わりました。
大会


今回の大会の前日に娘が呟いていた言葉。
どうしてアタシ達もっと一生懸命バドミントンやってこなかったんだろうって、
今日みんなと話したんだよ。

毎朝6時過ぎに家を出て、授業の前に1時間の朝練。
夜7時までの部活、土日の練習、夏休み・冬休みの練習・・・
ハタから見たら十分やり遂げたように思うのだが、
本人たちにしてみれば最後の大会を前にそんな想いが沸いてきたのだろう。

実は、お母さん達も今日試合のあとにと呟いていました。
もっと試合を見に行ってあげればよかったねって。

息子の就活と私のマラソン妄想の相乗効果

  • Day:2017.04.24 21:54
  • Cat:家族
就活中の長男が先日ふらっと一時帰省した。
連日、東京で面接やら説明会があって、一週間は仙台のアパートに帰っていないらしい。
就活の交通費とホテル代でバイトでコツコツ貯めた貯金も底をついたか、
東京と仙台の中間地点の我が家をホテル代わりにという魂胆がバレバレである。

就活なんて所詮 親は何もしてあげられないので、
この日ばかりは奮発して普段手が出ないいちごを買った。
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奮発・・・と言ってもたかが¥350(一一")

第一志望は手応えがなく、就活失敗したら博士課程いってもいい?と珍しく弱気になっていたが、
博士課程であと3年仙台にいてくれたら私もあと3回仙台マラソンが走れる!それも悪くはない。
仙台マラソン時は仙台市内のホテルが全く取れないので、
息子のアパートをホテル代わりに仙台マラソンに参入した母
(;^ω^)

・・・と、あと3回の仙台マラソンを妄想していたら いちごの効果は思いがけず早くやって来た。
2日間の短い帰省から再び東京にとんぼ返りで面接を受けた第二志望の企業(茨木本社)から、
その場で合格通知をもらう。
長男の茨木移住確定。
茨城といえばつくばマラソン!
さっそく私のつくばマラソンの妄想が広がる。

ところがその3日後、
第一次志望の事業所(横浜)から内々定。
今度は横浜移住に変更。
横浜といえば、そりゃ~横浜マラソン!
今度は横浜マラソンが脳裏を横切る。

海外転勤も期待してるぞ!
ハワイ転勤⇒ホノルルマラソン!
ニューヨーク転勤⇒ニューヨークシティマラソン!


どこまでもついて行くぞ~!

ジワジワ・・・

  • Day:2017.04.20 21:45
  • Cat:家族
JKな娘のお弁当。
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手前のやたらデカイおにぎり×2個は、朝練のあと授業が始まる前に食べる。
ちなみに、おにぎりの具は唐揚げ
唐揚げのおにぎりって初めて聞いた!と周りの友人の鋭いツッコミに遭ったが、
なんてことはない、友人の間にもジワジワと『唐揚げおにぎりブーム』浸透中である。




新年度の教職員異動で、娘が好きだった先生が転勤になった。
50歳なかばの「オバサン」だそうだ。
早速、娘が転勤先の学校の友人に『めっちゃいい先生だから いじめないでね』とLINEすると、
友人もすでに『最初はなんだコノおばさん!?と思ったけど話してるうちに、好き~!ってなった』だそう。
娘も最初はそうだったらしい。
強いて言えば、後からジワジワくるそうな。

そんな先生が離任式で『校内のお花見スポット』を紹介すると
その日のうちに男子生徒が何人も集まって
先生が紹介された"体育館に行く途中の渡り廊下"でお弁当を食べていたそうだ。

ジワジワくるというのは、
こんな風に人の心に何かを残すということなのかもしれない。
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那須の職場も やっと咲いた桜があっという間に散り始める。

ちょっと変わった娘たちのオープンキャンパス

  • Day:2017.03.22 21:57
  • Cat:家族
先日の連休に娘がオープンキャンパスに行くというので駅まで車で送って行った。
オープンキャンパスは昨年の夏に東京の学校に行って、今回が二度目。
今回は大宮の学校だとか。

電車に疎い娘は、一緒に行く友人Sちゃんと青春18きっぷをシェアし、
電車の乗り換えは自信がないからSちゃん任せ!と豪語していた(汗)

さて、駅に娘を下して5分後、早速娘からのLINEが鳴る。
埼玉じゃなくて山梨だった!!


・・・。 (行き先までSちゃん任せか~い!!)


そして2時間半後、再びLINEが鳴る。
山梨行けなかったから断念して遊んで帰ります




・・・。 (いったい何があった~??????)


乗り換えの駅を間違ったために山梨までたどり着けなかった娘たちは、結局その日は原宿で遊んだあと
ふくろうカフェ
ふくろうカフェ

上野動物園へ行ってきたそうだ。
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山梨の学校まではたどり着けなかったが、
ある意味「オープンキャンパス」のような一日だった。








何故なら・・・






娘たちが行くはずだったのは動物専門学校だったから。。。