13ヵ月後に那須野が原ハーモニーホール・マラソンコンサートで弾く曲を決めた!

今日は2週間ぶりのピアノのレッスンの日。
朝から練習の気合は満々だったのだが、無駄に天気が良すぎてあれもこれも洗濯を始めたらピアノに向かうのが出遅れる。しかも、シーツを何枚も洗ったはいいがベランダが一杯で干す場所がなかったという計画性の無さよ。
くれぐれも洗濯は計画的に!(←オマエがな)

午後もみっちり練習してから、いざピアノのレッスンへ。
先ずはウォーミングアップのバーナムを弾く。
『ん~、もっとパンチ感を出して弾いてみましょうか!』と先生に言われて初めて
5月からやってきたバーナムの練習曲が『パンチの練習』という題名だったことに気づく。
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パンチ感を出して弾いたら 先生からもパンチのあるハナマルを頂いた。

続いて、来月 那須野が原ハーモニーホール・マラソンコンサートで弾くパスピエ(ドビュッシー)
前回のレッスンでリズムの違いを指摘されたフレーズは、
私なりに練習して克服して今日のレッスンに臨んだつもりだったのに
実は変なリズムは前回よりさらに悪化していて もはや手に負えない状態になっていたらしい・・・。
さらに、ペダルの踏み方も直すよう指摘されていたが、これは2週間やってどうにも直らなかったが、
ペダルを意識しすぎて曲そのものが崩壊しそうな予感がしたのか、先生も直させるのをあきらめたようだ。

今日言い渡された宿題は以下の通り
①強弱の幅をもっと大きく表現する。
②どうしても弾けていないリズムの箇所があるので出来るだけ直す。
ハイ、目標がハッキリすると俄然燃える性分です。

レッスンのあと恐る恐る来年のマラソンコンサートの曲を相談してみた。
「来年の候補曲なんですけど・・・」
「実は弾きたい曲があって・・・」
「ベートーヴェンの・・・月光ソナタの・・・第3楽章

『いいじゃないですか~!!せっかくだからやりますか!!』と
先生が思いがけずすんなりと承諾してくたのでチョット拍子抜けだったけど、
『でも、結構難しいですよ』とダメ出しされ、俄然ヤル気が出た。

今年のマラソンコンサートも終わらないうちに来年の曲の譜読みだなんて
私にしてはかなり計画的である。

だって・・・来年は私のマラソンコンサート10回記念だから!
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那須野が原マラソンコンサート2ヶ年計画

撃沈の那須野が原マラソンコンサート後、
初めてのピアノのレッスンでした。

レッスン室に入るなり
私:せんせ~!!マラソンコンサート 撃沈でした~!!
先生:私もよ~!!(←先生も今年初めてマラソンコンサートに出演した)
私:へ?先生も撃沈?
先生:そ~(泣) リハーサル暗譜でドキドキしちゃって
    本番は楽譜見て弾いたら頭真っ白でどこ弾いてるのかわかんなくなった~!!
    ドルチェさんは暗譜で弾いたの?
私:暗譜で弾いたけど・・・20小節飛ばした~!!
先生:へ?何があったのぉ~?(笑)

こんなんで始まった今日のレッスン。。。
大丈夫か?アタシたち(;一_一)

今日からまた来年のマラソンコンサートに向けてレッスン曲をもって行くことになっていたのですが、
2つの候補曲からひとつに絞れず。
◇2つのラプソディ:Op.79 第2番/ブラームス
◇ベルガマスク組曲「パスピエ」/ドビュッシー
両方の楽譜を持って行きました。

どちらも好きすぎる・・・そしてどちらもそれぞれに難しいのだ。
2つのラプソディはブラームスらしい重厚和音が素敵なのだが、
仕事を辞めるくらいの覚悟がないと1年間では完成できない予感。
パスピエは先生が以前リサイタルで弾いたことがあるので
難所を色々アドバイス受け正直ビビったが、
仕事を辞めて2つのラプソディを完成させるだけの覚悟もないので
来年は「パスピエ」に決定。
そして、「2つのラプソディ」も譜読みを始め再来年のマラソンコンサートの候補曲にすることにしました。
じゃ~ん!これぞマラソンコンサート2ヶ年計画!

楽譜は10年くらい前に買って、1曲も弾けないまま 既に色褪せてる(笑)
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一見簡単そうに見えるが、この左手がなかなかキモいのだ。
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私は、ステージの感動が忘れられなくて
マラソンコンサートに出続けてきた訳じゃないんだよなぁ。
毎年の自分の演奏が納得できなくてリベンジしているだけなの。

でも、『今度は生徒さんも誘って来年また出るんだ』と嬉しそうに話す先生を見ていたら、
私のバトンが先生に、そしてその生徒さんへと繋がっているような気がして嬉しくなった。

那須野が原ハーモニーホール・マラソンコンサート2016

栃木県で一番いいホールと呼ばれる
那須野が原ハーモニーホールのマラソンコンサートに参加してきました。
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マラソンコンサートは、参加費200円と このステージに立つ鋼鉄の勇気を備えた人であれば誰でも参加OKな
超太っ腹コンサートなのです。

さて、私はここで弾くためだけに1年前からただ1曲だけに集中して
何千回も弾き込んできたのに、


のに!


え~い!今年も撃沈だわい!
この曲の最もヤマ場のしかも自分で一番お気に入りのフレーズを20小節も飛ばした!!
おかげで、3分しかない曲が2分半になった~!!
ショックすぎてもうマラソンコンサートなんて出ねぇ!(福士 加代子風に)って初めて思った。

選曲のレベルも落として1年かけて仕上げてきたのに
本番で弾けないなんて意味がないじゃないか!とイジイジしながら次の部の演奏を客席で聴いたら
思いがけずその演奏にウルッ。
何かまた来年に向けて背中を押されたよう。。。



ベーゼンドルファーの響きもホールの良さも楽しむことはできなかったけど、
本番直前の舞台袖で他の演奏者さんとのおしゃべりが楽しかった。
ここ数年、物凄い確率で一緒のグループになるピアノの先生とはもうお友達レベル。
マラソンコンサートのプログラムでは常連さんでいつも難曲に挑戦する憧れの方にも初めてお会いできた。
その方達に『ドルチェさんてピアノ習っているんでしょう?』と聞かれ
「そうなのよ!アタシお金かかってるんだから」と笑いをとると
『じゃ~、モトとって帰らないと!』と 更にみんなで爆笑。
和やかな舞台袖でした。

さて、明日からまた1年後のマラソンコンサートに向けてレッスン開始よ。

何?この崖っぷち感!!(マラソンコンサート前夜)

1ヶ月近く前から右手の小指の関節が何かの拍子で時々痛むようになった。
すぐに治るだろうと楽観視していたが全く治る気配がないので
堪り兼ねて先日ついに病院へ。

病院で『ピアノを弾きすぎたんだと思うんですが・・・』とレントゲンを撮ってもらうと
骨に異常は見られませんが、
チョット骨が変形していますね。


それは『異常』ではないんかい!?

それに、
筋が緩んでいる感じがあります。


これでしばらく様子を見てくださいと湿布薬を処方されて2週間たつが、まだ痛い。。。
しかし、那須野が原ハーモニーホール・マラソンコンサートの本番を控えているのだ。
練習せねば!と右手の小指でアクセントたっぷりに弾くフレーズで
小指がずっきゅ~ん!


オ~・マイ・ガー!!!!!

急遽、今まで小指で弾いていたアクセント部分を薬指に替えて弾く練習。
そうこうしているうちに、一旦通知がきていた出演時間の変更依頼がきたり
昨日は突然"痛風"のような足の痛みが起きて歩けなくなったり・・・
直前まで本当にバタバタだった。
マラソンコンサート
いよいよ明日はマラソンコンサート本番。
そして実は、
もう来年のマラソンコンサートの曲の譜読みが始まっているのだ。ふふふ。

ハモニホのマラコンに必要な重要な練習を忘れてた!

那須野が原ハーモニーホール・マラソンコンサート。。。
略してハモニホのマラコンの出演時間を知らせるハガキが届きました。
マラソンコンサート
これまでの私のマラコン撃沈話をいつもニコニコと聞いてくれる先生が、
今年ついにエントリーしたと聞いていたので、
もしかしたら同じグループになるんじゃないかとドキドキでした。
先生の演奏は聴きたいけど、先生の前で撃沈するのは嫌だし。(←今年も撃沈前提?)
しかし、幸い(?)先生は同じ日の午前中の出演になったそうで、残念なようなホッとしたような・・・。

今日レッスンに行くと、ピアノが大屋根全開で本番さながら!!
でも、いつもとは違う豊かな音色を楽しみながら気持ちよく弾いてきました。

今年の選曲はかなりレベルを下げたし、
半年以上前に暗譜も済み、かなり弾き込んでいるし、
もう完璧~!と思いきや、或る大事な練習を忘れていたことに気が付いた。

それは・・・
靴を履いてピアノを弾く練習

今回の曲もかなりペダルが重要なので、
ヒールの高いオサレな靴なんか履いてペダルを踏めやしない。

ゆえに、私・・・今年も裸足で弾くことになりそうです