放送禁止レベルのアタシ

今週末の「塩原湯けむりマラソン」の案内と来月の「仙台マラソン」のゼッケンが
先日、同時に届きました。
『なんなんだココんちの母ちゃんは!!』という郵便屋さんの声が聞こえそう(笑)
ゼッケン
今年は思うところがあり、仙台マラソンは名前入りのゼッケンで。

そうそう、先日の「おやま思川ざくらマラソン」の写真も届きました。
omoigawa.jpg
スタート直後の楽しそうな写真は、偶然にも三人が同じポーズで。
でも、お隣の女子二人は見ず知らずの赤の他人です。
写真が出来上がって、今頃『誰?このヒト?』と言われているに違いない(笑)




そして、途中から雨に降られた復路の写真は、
放送禁止
化粧も落ちて予想以上に放送禁止レベルでした
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息子の就活と私のマラソン妄想の相乗効果

  • Day:2017.04.24 21:54
  • Cat:家族
就活中の長男が先日ふらっと一時帰省した。
連日、東京で面接やら説明会があって、一週間は仙台のアパートに帰っていないらしい。
就活の交通費とホテル代でバイトでコツコツ貯めた貯金も底をついたか、
東京と仙台の中間地点の我が家をホテル代わりにという魂胆がバレバレである。

就活なんて所詮 親は何もしてあげられないので、
この日ばかりは奮発して普段手が出ないいちごを買った。
201704211910218b8.jpg
奮発・・・と言ってもたかが¥350(一一")

第一志望は手応えがなく、就活失敗したら博士課程いってもいい?と珍しく弱気になっていたが、
博士課程であと3年仙台にいてくれたら私もあと3回仙台マラソンが走れる!それも悪くはない。
仙台マラソン時は仙台市内のホテルが全く取れないので、
息子のアパートをホテル代わりに仙台マラソンに参入した母
(;^ω^)

・・・と、あと3回の仙台マラソンを妄想していたら いちごの効果は思いがけず早くやって来た。
2日間の短い帰省から再び東京にとんぼ返りで面接を受けた第二志望の企業(茨木本社)から、
その場で合格通知をもらう。
長男の茨木移住確定。
茨城といえばつくばマラソン!
さっそく私のつくばマラソンの妄想が広がる。

ところがその3日後、
第一次志望の事業所(横浜)から内々定。
今度は横浜移住に変更。
横浜といえば、そりゃ~横浜マラソン!
今度は横浜マラソンが脳裏を横切る。

海外転勤も期待してるぞ!
ハワイ転勤⇒ホノルルマラソン!
ニューヨーク転勤⇒ニューヨークシティマラソン!


どこまでもついて行くぞ~!

山桜讃歌

  • Day:2017.04.22 18:56
  • Cat:思い
東京のソメイヨシノは既に葉桜だそうだが、
東京近郊に暮らすブロガーさんが紹介されていた日本橋のお花見クルーズは素晴らしかった。
大勢の人に見られることを目的に、道沿いに植えられ良く手入れされたヨメイヨシノは
まるで自分の美しさを知っているかのようにたわわに咲き乱れ
それはそれは美しい風景だった。



さて、今日のランニングは 敢えてちょっとキツイコースに挑戦。
山間の交通量の少ない道路をゼー・ハー走っていると一本の山桜に出会った。
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誰の目にもつかないその場所で、誰とも競わず誰にも媚びず、
ただ自分の天命を全うしているかのように咲くその姿に しばし心を奪われる。



むかし読んだ本の「人の生きがいとは誰かに必要とされること」という一節が
何十年もずっと心の片隅にあったが、
最近、その言葉と自分の気持ちにギャップを感じていた私がその山桜にこんなにも心惹かれたのは、
「私がなりたい自分」とどこか重なるからかもしれない。

私の生きる目的は、
自分がなりたい自分になれるよう努力し続けるということ。
それは、誰かに必要とされるという訳ではなく、誰かに誉めてもらうためでもない。

私がマラソンを走るのもピアノに向かうのも、
それは「なりたい自分になるための手段」なのです。

ジワジワ・・・

  • Day:2017.04.20 21:45
  • Cat:家族
JKな娘のお弁当。
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手前のやたらデカイおにぎり×2個は、朝練のあと授業が始まる前に食べる。
ちなみに、おにぎりの具は唐揚げ
唐揚げのおにぎりって初めて聞いた!と周りの友人の鋭いツッコミに遭ったが、
なんてことはない、友人の間にもジワジワと『唐揚げおにぎりブーム』浸透中である。




新年度の教職員異動で、娘が好きだった先生が転勤になった。
50歳なかばの「オバサン」だそうだ。
早速、娘が転勤先の学校の友人に『めっちゃいい先生だから いじめないでね』とLINEすると、
友人もすでに『最初はなんだコノおばさん!?と思ったけど話してるうちに、好き~!ってなった』だそう。
娘も最初はそうだったらしい。
強いて言えば、後からジワジワくるそうな。

そんな先生が離任式で『校内のお花見スポット』を紹介すると
その日のうちに男子生徒が何人も集まって
先生が紹介された"体育館に行く途中の渡り廊下"でお弁当を食べていたそうだ。

ジワジワくるというのは、
こんな風に人の心に何かを残すということなのかもしれない。
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那須の職場も やっと咲いた桜があっという間に散り始める。

コミュニケーションを求めて

『おはようございます!』
ひと月ほど前から、私がタイムカードを打っていると必ず彼女が話しかけてくるようになった。
顔は見たことがないが、声から察するに20代後半から30歳くらい。
気取った感じがない素直ないい子っぽい。
そんな彼女に「おはよ」と、つっけんどんに返事をして毎朝自分の職場に向かう。

帰りもタイムカードを打っていると、
オドオドしたように『お疲れ様でした』と、また話しかけてくる。
「どういたしまして!」とまた、つっけんどんに返事をして会社を出る。

感じが悪い訳ではないのに、何故か彼女の声がいちいち癇に障るのだ。

今日も「おつかれ!」と無愛想に返事をして会社を出ると、
後ろから歩いてきた同僚に、
『ドルチェさんてタイムレコーダー に話しかるんだ』と笑われた。
(後ろから人が来ていたとは誤算だった)
仕方がないので、同僚に「彼女」への想いをぶちまける。

先月から職場のタイムレコーダーが新しくなり、
今までのピッと鳴るものから"喋るタイムレコーダー"に変わった。
しかし、その声が妙に素人っぽいためにカードリーダーが反応しているのか、誰かが喋っているのか判断しづらいのだ。
誰もタイムレコーダーにコミュニケーションなんて求めていないよね!と同僚に愚痴ると、
『でもいちいち返事してるんだから、ドルチェさんは求めてるんじゃないの?』と笑われた。

アタシが?
タイムレコーダーに?
コミュニケーションを?
求めているだと!?

それじゃまるでアタシが、ただの変なヒトみたいじゃないか!?